日本基礎心理学会
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優秀発表賞
 
日本基礎心理学会では,大会における若手研究者の優秀な発表を優秀発表賞として表彰しています.対象となるのは主発表者が35歳未満の発表です.
日本基礎心理学会優秀発表賞規定
日本基礎心理学会優秀発表賞受賞候補者選考細則
【2016年度 日本基礎心理学会優秀発表賞】
 
第35回大会(2016年10月29日〜30日,東京女子大学)において発表された研究成果のうち,優秀発表賞の対象となる66件について審査が行われ,下記の8件が優秀発表賞に選ばれました(発表番号順)。
  • 白井 理沙子
    トライポフォビア喚起画像のスペクトラム特性が意識的気づきに与える影響
  • 川上 直秋
    社会的排斥による人物への単純接触効果の抑制
  • 峯 知里
    刺激と反応のマッピングに関する知識が価値駆動的な注意捕捉を生じさせる
  • 中山 遼平
    ヒト視覚系における加速度検出器: 速度変調感度の再考
  • 中村 航洋
    脳波計測による無自覚的顔魅力知覚の脳内処理の検討
  • 上田 祥行
    全体の雰囲気を察する力とその個人差の規定因
  • 村井 祐基
    時間長符号化の計算方略:時間長順応および中心化傾向の時間スケール依存性
  • 森 詩織
    視覚的質感の情動的価値に関わる潜在的情報処理過程
(大会発表番号順)
【過去の優秀発表賞受賞者】
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