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優秀発表賞
 
日本基礎心理学会では,大会における若手研究者の優秀な発表を優秀発表賞として表彰しています.対象となるのは主発表者が35歳未満の発表です.
日本基礎心理学会優秀発表賞規定
日本基礎心理学会優秀発表賞受賞候補者選考細則
【2018年度 日本基礎心理学会優秀発表賞】
 
第37回大会(2018年11月30日〜12月2日,専修大学)において発表された研究成果のうち,優秀発表賞の対象となる49件について審査が行われ,下記の7件が優秀発表賞に選ばれました(発表番号順)。
  • 幡地 祐哉
    ハト(Columba livia)の視運動知覚における1次運動の優位性
  • 高尾 沙希
    エビングハウス錯視は周辺と標的の物理的同時性に依存する
  • 峯 知里
    報酬に基づく注意は目標に基づく注意をモデュレートする
  • 鶴見 周摩
    注意の瞬きは1歳未満の乳児でも生じるか?
  • 柏倉 沙耶
    中心化傾向は知覚ではなく自己の意思決定への回帰に基づく
  • 八代 龍門
    視覚刺激の未来に関する展望的意思決定
  • 谷口 康祐
    “ある”という判断と“ない”という判断は等しいのか?―断片化した輪郭を用いた物体検出課題による検討―
(大会発表番号順)
【過去の優秀発表賞受賞者】
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