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日本基礎心理学会 2025年度第2回フォーラムのご案内

心情認知の最前線:こころの状態を理解しようとする試み

2/23(月祝)に京都大学文学研究科のオープンスペース【ぶんこも】で、日本基礎心理学会主催の基礎心フォーラムが開催されます。
学術変革領域B「心情認知学」と共催で、感情などのこころの状態を如何に捉えるかということについて考えたいと思います。
基礎心理学だけでなく、神経科学、医学の各分野から話題提供をいただきますので、(祝日ですが)ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。

なお、フォーラムの前にはデータブリッツセッションを開催します。学生・ポスドクの方でフォーラムに関するテーマを研究されている方で
短く研究を紹介してくださる方がいらっしゃれば、フォームよりお知らせください。 どうぞよろしくお願い致します。

【概要】

日時:
2026年2月23日(月祝) 14:00〜17:00
場所:
京都大学文学研究科 ぶんこも
※オンラインとのハイブリッド開催
主催:
日本基礎心理学会
共催:
学術変革領域B「心情認知学:ダイナミックなこころの機微を理解し寄り添う社会の創成」
参加費:
無料
内容:
これまで、表情、心拍、皮膚電位、脳波などの生体情報から、感情をはじめとする人の多様なこころの状態を理解しようとしてきました。しかし、これらの情報では大まかなカテゴリを捉えるにとどまり、我々が日常において抱く複雑で繊細な「こころの機微」とも呼べるような状態を捉えることは依然として困難です。こうした限界を乗り越えるためには、新たなセンシング技術や信号処理手法の開発だけでなく、そもそもこころの状態をいかに定義するべきかといった理論的基盤の再構築が必要です。
本フォーラムでは、基礎心理学、神経科学、医学の各分野から話題提供をし、この問題にどうやって挑むべきかについて議論します。また、「フォーラム」として同じ問題意識を持つ参加者同士の交流を促進し、情報交換や討論の場を設けたいと思います。
話題提供:
上田祥行(京都大学)
澤田玲子(京都大学)
大平英樹(名古屋大学)
釆野 優(神戸大学)
※その他、お茶菓子を含めたコーヒーブレイク(現地のみ)や話題提供に関する全体ディスカッションを予定しています。
また、フォーラムの前(12:30〜13:30)には、本フォーラムの内容に関わるデータブリッツセッションを開催します。(現地開催のみ)
皆さまの中でフォーラムに関するテーマを研究されている方で、短く研究を紹介してくださる方がいらっしゃれば、フォームよりお知らせください。
話題提供者もセッションに加わってディスカッションする予定です。
【参加登録はこちらからお願いします】
https://forms.gle/XYgBXZazYp8Vgzcj8

開催場所は、京都大学に新しくできた、オープン&イベントスペースです。 ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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