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日本基礎心理学会 第37回大会 若手オーラルセッション

2018年11月30日(金) 於 専修大学 生田キャンパス

主催: 日本基礎心理学会 若手研究者特別委員会

 日本基礎心理学会に所属する若手に口頭発表を行う機会を提供すると同時に、同世代の優れた研究に接する機会を設けることを目的に、第37回大会初日に若手オーラルセッションを開催します。
 会場投票で評価が高かった発表の第一発表者をThe Younge Psychonomic Scientist of the Year 2018として表彰します。どなたでも聴講できます。

 発表をご希望の方は、以下の募集要項を確認の上、フォームに必要事項を記入しエントリーして下さい。多くの皆様のご応募をお待ちいたしております。

募集要項

発表資格:
  • 応募者は日本基礎心理学会の会員であること(ファイナリスト選出後に会員登録可)。 ただし学部生以下は非会員であっても認めるが,大学院進学後の基礎心理学会への入会を推奨します。
  • 応募者は博士号を未取得,または博士号取得後10年以内(2008年以降)であること。
  • 過去3年(2015年以降)に第一著者か責任著者として英文誌か『基礎心理学研究』に査読付き論文を発表していること(掲載決定含む)。
以上の条件を満たしている方であれば、どなたでも(学部生以下でも)応募できます。
発表内容:原則として応募者が第一著者もしくは責任著者として過去3年(2015年以降)に日本基礎心理学会誌「基礎心理学研究」、もしくは英文雑誌に厳密な査読を経て採択・掲載ないし掲載決定された論文の内容。また、その後の展開について含めてもよい。発表内容については、本大会でのポスター発表と重複してもよい。
発表は、「論文の内容およびその後の研究の展開について」とします。
ただし「基礎心理学研究」の「優秀発表賞抄録」やファイナリストとして一度発表したものと同じ内容は対象外とします(後者に関してはベースとなる論文が違う場合は可)。
発表時間:質疑応答含め30分程度。
応募方法:下記のフォームに必要事項を記入して送信すること。必要事項には、発表要旨(本応募用に新たに執筆すること)と発表内容のもととなる論文名が含まれる。要旨には日本語なら500字程度、英語なら200 words程度で目的・方法・結果・結論を分けて記述すること。
使用言語:発表要旨および発表には日本語または英語を使用すること。
応募期間:2018年9月3日〜10月26日
選出方法:日本基礎心理学会若手研究者特別委員会の委員が研究内容・方法の側面から発表要旨の評価・集計を行い、応募要件を満たしたもののなかから上位8名をファイナリスト(発表者)として選出します。
 表彰 :会場投票で最も高く評価された発表者をThe Young Psychonomic Scientist of the Year 2018として表彰します。さらに副賞として3万円の商品券を授与します。

(C) 2018 The Japanese Psychonomic Society
お問い合わせ先:日本基礎心理学会若手研究者特別委員会
e-mail: youngpsychonomistaward@gmail.com